|
■2000/12/02 私は車を運転していた・・・ 車のダッシュボードの上、丁度メーターパネルの上方に一匹のヤモリのようなものがいた。見るからに黒っぽい小さなヤモリに見えるそれを、夢の中の私は何故かそれをはっきりと「マツカサトカゲ」だと思い込んでいる・・・ そして、車を走らせながら私はハンカチでそれを捕まえると、あろうことかそのヤモリを車の窓から外に放り出した。それは道路のセンターラインの上に落ちた。 ・・・勝手なもので、自分で放り出しておきながら、他の車に轢かれないか心配している・・・ ここで夢は終っている・・・ ■2000/12/03 私はなかば廃屋のような田舎の旧家のようなところ、それも便所のようなところにいた・・・ 傍らには女の人と弟(?)がいて、周囲にはフロッピーディスクや書類のようなものが散乱している。 私は、その中からブルーベリーカラーのスケルトンのUSBハブを拾い上げる・・・ ・・・それ以降があったような気はするのだが、覚えていない。 ■2000/12/04 私は妹(私に妹は居ない・・・)と二人で中学校に行こうとしている途次、カバンを忘れていることに気付き急遽家に戻る。しかし、授業の時間割が分らず何の教科書を持っていけばよいかを友人のN岡(実在の高校からの友人)に電話で聞いている。 彼の曰く「橋本(先生)だから、理科と社会が各2時間づつ」と言う。そんな話をしていると、別の電話から初崎(大崎だったような気もする・・・)なる人物から私に電話だと親に呼ばれるが、取り込み中だといって断る。 さて、私はN岡の答えに「(授業は)4時間しかないのか?」と問うと、彼は「いや、後は“HDC”(HDP?HDE?何かは不明・・・)だ」という。私は「それは何か?」と聞くと、(“HDC”とは)大阪に研修に行く(こと)のだという・・・ ここで、言い表し様の無い圧迫感と焦燥感で目が醒める・・・ 時計に目をやるとAM5時過ぎだった・・・ ★2000/12/05 私は誰か(不明)とトタン屋根の上にいた。 そのトタン屋根の上には一面に青虫(釣り餌に用いられる、緑褐色のゴカイに似た虫)が蠢いている・・・ その類が非常に苦手な私は、狂ったように、下敷きのようなものでその青虫を屋根から下にこそぎ落としていた・・・ ■2000/12/07 私は大学の階段教室のような所の最前列に座った。 左隣には何故か会社のU田氏がいた。 同じ教室の中のようだが、少しばかり場面が変わり、私はパソコンを操作しているA山さん(会社の同僚)の傍らで、ディスプレイを見ながら、彼女の説明を聞いている。 それは確かクリッカブルマップについての説明だった。 ひとしきり話を終えた私は、教室中ほどの席に移動する。 机の上には紙質の悪いテキストが置かれてあり、それを開くと、どう言った訳か前半はマンガになっていた・・・ ★2000/12/10 私は車を運転している。 とある小さな踏切にさしかかると、警鐘が鳴り遮断機が下りてきたので、私はそこで止まっていた。 すると、踏切の向こう側から一人の子供が遮断機を越えて線路の中に入ってくるではないか。 「危ない!!」そう思っていると、よく見ると子供に見えたものは、よく横断歩道などの傍らで見かける手を上げた(交通安全の)子供の形をした看板だったのである。 しかもそれがコンクリートの台座をゴトゴトと引きずりながら踏切の中に入ってくるのである・・・ ■2000/12/11 仕事関係のリストを、作らなければいけないと思いつつ手付かずで居ると、 「リストは出来たのか?」と聞かれ、 今からするところと不機嫌そうに答える。 ■2000/12/12 PCのマザーボードを購入するため、各駅停車の電車に飛び乗り九州の有明に向かう。 切符を買わずに駆込み乗車したため、精算をしなければと思っていると、車内に自動精算機があったのだが、どういったわけか近距離の料金表示しかない。 場面は変わり、4人掛けのボックス席の窓側に座る。 窓のすぐ下に小さなテーブルがあり、「白いジャンプ」というタイトルのマンガ雑誌が置かれていた。 ★2000/12/14 私は友人らしき4〜5人の仲間と公園を歩いている。 そこで、4〜5人のおばさんが井戸端会議をしている所にさしかかる、その横でおばさんの知り合いのオヤジがゴルフのスイングの練習をしている。 公園でのゴルフの練習などは危険なので禁止されていると私が注意したことから口論となり、つかみあいになった。 そして、そのオヤジはゴルフクラブに手を掛けた。 このままではやられる! 瞬間的に私はオヤジの頭めがけて肘打ちを一発お見舞いする。これで気絶しただろうと思いきや、オヤジはうめきながらうずくまっている。 私は更に肩叩き棒のようなものを大上段に構え、親父の頭めがけて力いっぱいに振り下ろす・・・ すぐさま私は仲間と一目散に走り去る。 走りながら私は指紋を拭き忘れたことを気に掛けながら・・・ ■2000/12/15 私はどうやらエレベーターに乗っているようだ。 しかもそのエレベーターはドアが完全に閉まりきらないまま、ドアは数センチほどの隙間を開けたまま動いている。そして、その隙間から外が見えるのである。 話が変わり、私はある有名なアイドル歌手(余談だが、私は彼女のファンというわけではない)とデートすることになっていた。 彼女は、彼女の友人(女性)を連れて大きな白い外車でやってきた。 私は何を着て行こうかと慌てている。 着ていくものに困った私はデパートのような所をウロウロしている。どうやら、急遽よそ行きの服を買いに着たようだ(笑) そこで再びエレベータに乗る。目的は2Fなのに、どういうわけかこのエレベーターは2Fには止まらないという。そのままエレベーターは3Fに止まる。仕方なく私は3Fから階段で2Fに降りる。 そこ(2F)は書籍売り場のような所だった。 (・・・と、ここで夢は終っている。それにしても、アイドルや芸能界に全く無関心な私のような者が何故このような夢を見たのか不思議で仕方ない。そして、何より気になるのは、果たして私は彼女とデートできたのだろうか?(笑)) ■2000/12/16 【其之壱】 私はコンピューターのサーチエンジンで何かを検索している。 【其之弐】 以前住んでいた家が出てくる。そこの応接間で渋い抹茶色の和服を着た母親と出会う。 ・・・ともに非常に断片的で、朧げな記憶しかない。 ■2000/12/19 2車線の道路を猛スピードで走っている。 並走する2台の車と車の間をすり抜けながら・・・ ■2000/12/24 友人数人と、どこか小高い丘の上の公園のような所(観光地?)に来ている。 そこ(夢の中)では私はある女性とカップルらしく、終始一緒だったように思う。後に出てくるレストランの中で友人に冷やかされていた事を覚えている。 やがてみんなで植物園のような所に行く事になった。閉園間近かのようだった。 入口でチケットを買い、みんなで中に入る。中はまるで熱帯園の温室かジャングルの様に欝蒼としていた。 友人の一人K下氏が傍にあったスイッチのようなものを触ると、園のゲートの様なものが開閉する。 園の中では青灰色のキノコやザゼンソウの様なものを見て、デジカメを持って来れば良かったと残念がっていた。 場所は変わって、その観光地(公園)の中にある大きなレストランで全員で食事。 メニューを見るも見た事も聞いた事も無い様な料理ばかりで困っていた。他のみんなは既に注文を終えていたようだ。 注文を決め兼ねていると、ウエイターが来て「ご注文はお決まりでしょうか?」と私に促す。傍に立って待たれていたのではたまらない。とりあえず適当にオーダーを決める。 気が付けば他のみんなは既に食べ終えて外に行ったようだ。テーブルには何故か私の家族だけが私を待ってくれている。 そこで一人のおばあさんに声を掛けられる。 どうやらイスの背もたれに掛けていた私の上着が落ちていたようで拾ってくれたのだ。そのおばあさんというのが亡くなった私の祖母にそっくりだったのが印象的だった。そのおばあさんが祖母にあまりに似ていると母親と話していた。 ここで夢は途切れている。 (一度、深夜に目が醒める。) 夢の中で私は先ほどの夢を忘れないようにと克明にメモしている。 (再び目が醒める。) 用事があり、朝10:30に起きなければいけないのに、目が醒めると3時を過ぎており慌てていると、時計が狂っていたという夢を見た。 (事実、当日は所要で10:30には家を出なければいけなかった。) ■2000/12/25 【其之壱】 何処かの岸壁のような所を歩いている。 そこは全体が横に長い階段状になって、海と接している。 その岸壁の海面から巨大な黄茶褐色のエイが頭を出していて、まるでイルカショーのイルカと遊ぶように、私はそのエイの鼻面(?)を触っていた。 【其之弐】 私の通っていた小学校のような建物がある。 私は誰か(女性、小学校の同級生I本さんだったような気もする)とその建物の前にある法面(斜面)の草叢に身を隠している。 どうやら私達はレジスタンスらしい・・・ ■2000/12/26 【其之壱】 アンパンマンに「流れ星マン」というのが登場すると言う話だった(笑) その時、夢の中で私は「流星マンのほうが語呂がいいのに?」とか考えていた。 【其之弐】 お寺の境内のような所、樹齢数百年はあろうと思われる楠と棕櫚(しゅろ)の大木に囲まれた芝生の広場の上で私は寝転がっている。 すぐ傍とお寺の本堂の裏手に墓地があり、その本堂裏手の墓地から一人の女性が来る。 私は傍の墓地へと行く。この時、恐らくはその女性と一緒だったと思うがよく覚えていない。 こじんまりとした墓地は、低いブロック塀に囲まれた長方形で、その塀に沿うようにして小さな古い墓碑が並んでいる。無縁仏らしい。そこは来る人も無く落ち葉に埋もれていた。 そこから境内に目をやると、寺の住職らしき人物がTVの取材に対し、調子のよい事ばかりを言っている。 私はやり場の無い憤りを感じながら、落ち葉に埋もれたその墓地からその光景を眺めている。 ★2000/12/29 学校の廊下のような所にいると突然大地震にみまわれ、建物は横倒しに倒壊してしまう。 廊下を滑り落ちる人達・・・ 「どうして、またこんな地震が来るんだよぉ!」 やり場の無い憤りが私を叫ばせる。 (注:私は阪神大震災を経験している) 場面は変わり、土砂降りの雨の中、多くの被災者の行列が、誰一人傘もささず重い足を引きずるようにして校庭のような所を歩いている。 ■2000/12/30 【其之壱】 少しHな夢を見た(苦笑) 【其之弐】 私は誰かに花の説明をしている。 その花は珍しい花らしい。 白い直径4.5センチほどの八重咲きの花の周囲に、マーガレットのような花びらがついている花だと説明している。 八重咲きの白い花とマーガレットの花を二つ重ねるようにして説明していた。 |
